福岡市のフットサロンとメンタルエステティックのクリスタルアイ

「たいしたことはないはず・・・」と軽く見ていると、どんどんひどくなり歩けなくなってしまうこともある"足のトラブルや痛み"を我慢してそのままにしていませんか?
また痛む足をかばうため膝や腰などに負担がかかり、肩こり・偏頭痛の原因となり姿勢まで悪くなっていくことをご存知でしょうか?
魚の目・タコ・巻爪・かかとのガサガサ・冷え・むくみ等、ドイツ連邦国立オーソペディシューハノーバー校で技術を習得し認定を受けた足の専門家「メディカルフスフレーガー」が痛みのない"美しい足"に改善いたします。

当サロンで行っているのはドイツ式フットケアであり、ドイツではフスフレーゲといい「足のお手入れ」のことを意味します。又、それを行う者を"フスフレーガー"といいます。一般的にフットケアというと「足のマッサージ」というイメージをもたれている方が多いのですが、ドイツ式フットケアであるフスフレーゲは足の表面に出来る異物により痛みを感じたり、違和感を感じる部分(魚の目・タコ・巻き爪・角質肥厚・ガサガサ等)を取り除きその場で痛みを解消しきれいな健康的な足にしていきます。

フスフレーゲの歴史は人類が始まった時からあり、外科的なものであれ、一般的なものであれ、1500年前に書かれた古文書「エバース・パピルス」には、魚の目の治療にはオリーブオイルが使用されたことが記されており、紀元前60年頃にはこう薬が使用されました。
ドイツにおいては150年程前からあるといわれております。 第2次大戦後ヨーロッパにおけるフスフレーゲは大きく発展し、多くの国では足の健康を第一に考え医学的な方面に広がりました。一般化したのは40年前くらいからと推測されます。
最初は全て手作業で長時間の施術でしたが、今日では爪や厚皮以外はすべてフスフレーゲ専用の機械で手作業ではできない細かな部分も丁寧に処理します。
又、ドイツにおいては、フスフレーガーは医師と連携し活動しています。日本ではまだ新しく20年程しかたっておらず法律的な規制により、美的ケアやリラクゼーションが中心とされていてフットケアと呼ばれています。

近年ではフスフレーゲは足のトラブルで悩んでいる大勢の方に関心をもたれています。

当サロンではトラブルの原因・状態・経過を考えケアと予防を目的とした上で痛みのない健康な美脚・美足に改善いたします!!

すべてのケアに痛みはありませんのでご安心ください!!

角質、タコ、ウオノメケアは足の状況によって時間がまちまちですので、料金は時間制になっております。足裏全体をキレイにツルツルに仕上げます。

●ドイツ式フットケア
  40分(薄い角質やタコ、魚の目)  4,320円
  60分(厚い角質やタコ、魚の目)  6,480円
  10分延長(60分を超える分)     1,080円

 

角質ケア

かかとのガサガサ、めくれ、ひび割れ、肥厚等は乾燥や摩擦・圧力等によりおこります。又、循環が悪くなると新陳代謝が低下して、皮膚再生能力がおとろえ老化した角質がそのままかちかちになってしまいます。
放っておくと角質が黄色く盛り上がりタコに進行し痛みをともない、その痛みをかばう為、歩き方が不自然になり膝痛や腰痛・肩こりの原因になっていきます。
又、ストッキングや靴下等にひっかかりやすくなります。
深く固くならないうちに早目のケアをおすすめします。

足浴後、角質のトラブルの状態に応じてドイツ製のフットケアマシンで少しずつケアしていきます。
めくれやひび割れがひどい場合は、ニッパーでカットした後フットケアマシンで処理していきます。又、かなり固くカチカチになった部分はクレドを使用します。

角質ケア

 

魚の目ケア

足の底の皮膚が角質化して硬くなる症状です。盛り上がらず皮膚の内側に角質を作っている状態で、これが芯となり神経や骨に近づいてその部分を圧迫して刺激するためにひどく痛みます。

足浴後、痛む部分をチェックしながら魚の目の箇所を確認し専用のマシンで除去していきます。
表面に見える部分よりも内面に芯があるので、除去した後は下記の写真のように部分的に凹になりますが問題はありません。
一度のケアで痛みもとりきれいになります。
ただし魚の目が深い場合は、数回のケアが必要となる場合があります。

魚の目ケア

 

フットネイル ベーシックケア

足の爪の形や厚みを整え、磨いてツヤを出し、甘皮処理をして栄養を与え、自爪そのものを強化、美しくしていきます。
小指の爪が厚くなったり2枚に割れている方や爪が薄くて弱い方、つま先をキレイにしたい方にお勧めです。
まるでジェルネイルのような輝きをもたせながら自爪の強化へと導きます。

 

 

ケアルーム
ケアルーム

 

ケアルーム
ケアルーム
ドイツ製フットケアマシンを使用します

 

 

 

フットケア施術中
フットケア施術中

 

認定書
認定書
ドイツ連邦国立オーソペディシューハノーバー校

 

 

 

タコケア

靴などの圧力、体重の増加の圧力により長期的な皮膚への刺激で角質が硬く盛り上がった状態です。女性の場合ハイヒールによる圧迫や循環の悪さによる足裏前部のヒールダコの方が多いようです。
圧迫により痛みを感じることもあります。又、圧迫される事で循環が悪くなり、冷えやむくみを進行させてしまいます。

足浴後、タコの部分を甘皮ニッパー・クレド・フレザー等を使用し除去していきます。さらにフットケアマシンで少しずつ除去しながら全体を整えていきます。
タコにより凸部だった部分を平らにしスッキリ、ツルツルに仕上げます。

タコケア

 

巻き爪ケア

伸びた爪の角が皮膚に食い込んだ状態を巻き爪といいます。
深爪やきつい靴を履く人に多く見られ、皮膚が刺激されひどく痛みます。放っておくと食い込んだところが傷になり傷口が細菌に感染すると化膿します。(先天性の巻き爪もあります)

足浴後、爪切りをし爪の表面を削り、オニクリップ(形状記憶合金プレート)を装着し矯正していきます。
装着した時から痛みがなくなり、又、痛みがない方でも爪が持ち上がった感が得られます。

※オニクリップ=世界30カ国以上で多くの専門家が使用しているドイツ製の弾力性のある形状記憶合金プレート

巻き爪ケアは爪の状態により数回のケアを要します。(月1回の貼り替え) 軽度の場合は1回〜2回で済みます。

【症例 月1回×3→(3ヶ月後)】
巻き爪ケア

 

フットケアに使用する器具です。

クレド・フレザー・甘皮ニッパー

 

当サロンは医療施設ではございません。お客様の体調、状態によってケアをお断りする場合がございます。又、重度の糖尿病・皮膚病・心臓病の方のケアは行っておりません。皮膚内からの痛みや出血、腫れ、炎症、皮膚病の場合は、医療機関での治療をおすすめします。尚、治療中の方は治療終了後におこしください。ご理解頂きますようお願い致します。

 

>>このページのTOPへ戻る

 

施術の流れ
足浴

足浴

疲れた足をやさしくケアし皮膚を清浄します。

矢印
足チェック

足チェック

足全体をチェックします。
(皮膚の状態や色・爪・骨格等)
トラブルの状況に応じて施術内容を説明します。

矢印
角質ケア
矢印
角質ケア
巻き爪ケア
矢印
巻き爪ケア
タコケア
矢印
タコケア
魚の目ケア
矢印
魚の目ケア
矢印

仕上げ矢印仕上げ2

ケア終了後は、お客様の足の画像を見ながらケア前とケア後の状態を確認していただき、
トラブルの原因や環境に対しての対処方法や健康できれいな足を保つためのアドバイスをいたします。

 

Copyright (C) 2008 Crystal Eye. All Rights Reserved.